はきものをそろえる(≧∇≦)b
見事に並んでました(笑)
我が家の親子三代の靴です。
真ん中のが私の靴です。
臭いは想像しちゃだめです(笑)
はきものをそろえる
という詩をご存知でしょうか?
はきものをそろえる
はきものをそろえると心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときに そろえておくと
はくときに 心がみだれない
だれかが みだしておいたら
だまって そろえておいてあげよう
そうすればきっと 世界中の人の心も
そろうでしょう
この詩を知ったのは、
読書のすすめの店長清水克衛さんの著書
はきものをそろえる 世界一かんたんな成功法則
でした。
曹洞宗の総本山永平寺には
脚下照顧(きゃっかしょうこ)
という言葉が壁にあるそうです。
お寺の玄関先やトイレなどに
「履き物をそろえましょう」
的な意味で壁に貼ってある事も多いそうです。
でも実は、もっと深い意味があり、この禅の言葉を分かりやすく詩にしたのが
はきものをそろえる
という詩なんだそうです。
曹洞宗の住職の幼馴染に
清水克衛さんの本の話をした時
「有名な詩なんだよ~」
って教えてくれました。
著書を読んだのが1月半ばでしょうか。
本を読み、最低一つは実践する
一冊一実行
で、読んだ日から
はきものをそろえる
事を続けています。
大抵の人は幼い頃から
「靴はキチンと揃えなさい!恥ずかしいでしょ!」
なんて躾けられますが、自分の為よりも
他人や周囲への気配り
の意味が大きかったと思います。
脚下照顧=足元を良く見る=はきものをそろえる
は、自分以外の人間の為ではなく
自分の足元・内面に目を向けなさい
と言う事ですね。
人間、つい物事がうまく運ばない事を
他人や周囲のせい
にしがちですが
まず自分の足元を見て自分が良く反省すべき
だと言う事です。
はきものをそろえる 世界一かんたんな成功法則
は
自らの足元を見る事の大切さ
を分かりやすく説いてます。
本を先ず読むか、履物を揃えそれから読むか
どちらにしても、おすすめです(≧∇≦)b
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